ホームへ戻る2026年9月10日(木)06 / 13

Day 06:リサーチ手法と信頼できる情報収集

検索テクニックで材料を集め、書いた文章の事実を自分で確かめる。

今日の学習ゴール

Day05で作った記事の設計図を、信頼できる材料で埋めます。前半は検索テクニックで情報を集め、後半は見出し1つ分を書いて、その事実を自分で確かめます。

Day06 リサーチ手法と信頼できる情報収集のゴール
Day06後半の見出し1つ分を書くゴール
Day06後半の事実確認のゴール
大恥をかかないためのファクトチェック術

今日の持ち帰り

検索結果やAIの回答をそのまま使わず、発表元のページを開き、見つけた材料をURLつきで保存する。

01

なぜ「書く前のリサーチ」で記事の質が決まるのか

講義動画①を見る 【ライター必見】5つのリサーチ・検索テクニック
AIは調理係、人間は材料を集める買い出し係

「検索してもなかなか目当ての情報にたどり着けない」——リサーチに時間を溶かした経験、ありませんか? ライティングは、文章を整える前に材料を集める仕事です。AIに書かせても、一次情報・体験・写真・数字を集めるのは自分の役目。材料がないまま頼むと、「多くの」「さまざまな」「重要です」だけの、誰が書いても同じ薄い文章になります。

一次情報とは、自分が直接体験したり、元の発表元にあたって調べたりした情報です。動画では、ライターの作業時間の5〜6割から9割がリサーチと紹介されています。別の動画でも、コンテンツSEOのライティングは実際はリサーチが主役の仕事と説明されています。

材料
一次情報・体験・写真・数字を先に集める
設計
Day05の目次の各見出しに材料を割り当てる
文章
材料がそろった見出しだけ、AIや自分の言葉で書く

AIは調理係、人間は買い出し係

まず「何を見て、どこから持ってきたか」を1行ずつ残すと、文章の具体性と確認のしやすさが上がります。

02

Google の検索オペレーターを使いこなす

除外検索と完全一致検索
site検索と期間指定
ページ内検索で長文から探す

検索オペレーターとは、検索語に記号や指定を足して、結果を絞り込む書き方です。目的に合わせて使い分けます。

使う場面書き方・例
特定語を除外ジョギング 効果 -ダイエット(半角マイナス)
語順を固定"キャンプ場のマナー"(完全一致)
鮮度を確かめる検索後「ツール」→「期間指定なし」→「1年以内」
公式ドメインに限定site:go.jp キャンプ 事故
長いページ内を探すWindowsはCtrl+F、MacはCmd+F

初心者がつまずくのはsite:の形です。site:とドメインの間にスペースを入れず、https://も付けません。

☕ こぼれ話

動画では、完全一致検索で自分の記事の掲載先を確認したら、リード文が少し書き換えられて掲載されていた話が紹介されています。
だからどうする:自分の記事を検索するときも完全一致で探し、掲載先でどこが変わったかを1箇所だけメモします。

03

信頼できる情報源にたどり着く

講義動画②を見る コンテンツSEOの基本を解説|生成AI時代に重要な一次情報と独自性
site go jpとsite lg jpで一次資料を探す

site:go.jpなら省庁や公的機関、site:lg.jpなら地方自治体のページに絞れます。検索結果を見て終わりにせず、発表元の公式ページを自分の目で開き、誰が・いつ発表した情報かを確認します。時事的な内容は「1年以内」など期間も指定します。

1
AIや個人ブログで見つけた数字をメモする
2
site:go.jp/site:lg.jpで発表元を探す
3
公式ページを開き、日付・対象・定義が一致するか照合する

確認できない数字は削る

誰がいつ調べた数字かを公式で確認できなければ、その数字を書かないのが一番安全で速い方法です。

04

一次情報とは何か、なぜ AI 時代に効くのか

講義動画③を見る リード獲得にも役立つ「一次情報」の作り方【AI時代の差別化】
一次情報、二次情報、三次情報のピラミッド
一次情報が差別化と信頼につながる天秤
LLMOで一次情報がAIの回答に循環する

二次情報とは、一次情報を誰かが編集・分析・まとめた情報です。三次情報は、複数の情報をさらに整理した案内です。二次情報のまとめはAIが得意なので、それだけを量産しても似た記事になりやすい。自分で現場に行った・買った・試したという生の情報をオーセンティシティ(当事者性)として1つ入れると、差別化と信頼につながります。

LLMOとは「大規模言語モデル最適化」のことで、ChatGPTやClaudeが回答をつくるとき、自分の記事を質の高い材料として引用・推薦しやすくする考え方です。動画では、自社アンケートの例としてスクリーニング542人・本調査550人を使い、決裁者ほどAI利用率が高かったと紹介されています。数字自体を教材の根拠にせず、「自分で確かめた材料を持つ」という考え方だけ使います。

まとめる前に一滴足す

公式情報の要約に、自分が見た・試した・聞いたことを1つ添えると、記事の理由が自分の言葉になります。

05

自分の一次情報を1つ用意する

観察型の一次情報
実験型の一次情報
調査型の一次情報

一次情報には3つの型があります。観察型は取材・行動観察・記録、実験型は比較・試作・プロンプト実験、調査型はアンケート・ヒアリング・統計収集です。

実績がない人も、「調べる前に思っていたことと実際の違い」「調べてみて意外だったこと」「調べても分からなかったこと」を書けます。ただし、やっていないことをやったように書くのはNGです。

観察型
現場で見たこと、聞いたこと、行動の記録を1つ書く
実験型
条件をそろえ、試す前と試した後の違いを比べる
調査型
質問・対象・実施日を残し、回答の出どころを明記する

「分からなかった」も記録

調べても分からなかったことを残すと、次に確認すべき問いが見えます。作っていない体験を創作する必要はありません。

06

集めた材料を、目次に沿って整理・保存する

集めた材料を記事の設計図へ並べる
今日のリサーチアクションステップ

Day05で作った「9月9日記事の設計図」を開き、見出しごとに1. 分かったこと 2. 数字とそのURL 3. 自分の一次情報を置きます。Googleドキュメントを新規作成し、ファイル名を「9月10日リサーチメモ」にします。

見出し:〔設計図から貼る〕
分かったこと:〔公式ページから要約〕
数字とURL:〔誰が・いつの数字か+リンク〕
自分の一次情報:〔見た/試した/聞いた/分からなかった〕

次は、この材料で見出し1つ分を書き、その「事実」を自分で確かめます。URLは後で探し直せるよう、見つけた時点で貼っておきます。

MISSION|検索で材料を集め、リサーチメモを1枚つくる

前半実習:検索テクニックで、記事の材料を集めよう

作業タイマー押すと背面で計測します。時間になったら上部に知らせます。
ねらい

検索テクニックでDay05の目次を埋め、URLつきの材料を保存する。

出典アーカイブ:第6回前半

STEP1

4つの検索テクニックを実際に使ってみよう

Googleで順に試します。除外検索はキャンプ 初心者 -グランピング、期間指定は「ツール→期間指定→1年以内」、サイト内検索はsite:go.jp キャンプ 事故、完全一致は"キャンプ場のマナー"です。

STEP2

自分のテーマで、材料を集めよう

「9月9日記事の設計図」を開き、見出しごとに調べます。分かったこと/数字とそのURL/意外だと思ったことをメモし、URLは必ず残します。

STEP3

一次情報を、1つ用意しよう

体験があれば結果・失敗談・自分で撮った写真・測った数字を、なければ調べて意外だったことや分からなかったことを1つ書きます。やっていないことをやったように書くのはNGです。

STEP4

集めた材料を、保存しよう

Googleドキュメントを新規作成し、ファイル名を「9月10日リサーチメモ」にします。見出しごとの分かったこと・数字とURL・一次情報を貼ります。

本文・実習で使うプロンプト集

実習の各STEPで、必要なものだけコピーして使います。入力した文章の事実確認は自分で行ってください。

【P1:見出し1つ分を書く】 記事の見出しを1つ分だけ書いてください。全文は書かなくて大丈夫です。 ・記事のタイトル:〔タイトル〕 ・読者:〔ペルソナ〕 ・今回書く見出し:〔見出し〕 ・調べて分かったこと:〔リサーチメモから貼る〕 条件 ・200文字くらい ・見出しの真下に、まず結論を1〜2文で書く ・前置きや導入は書かない ・一文は短く、むずかしい言葉は使わない ・事実があいまいな部分は、断定せず〈要確認〉と書く 出力のしかた ・記事に載せる文章は、コードブロックに入れて出してください ・説明を書く場合は、コードブロックの外に書いてください
【P2:固有名詞のハルシネーションを見つける】 あなたはファクトチェック担当者です。 以下の文章について、固有名詞のハルシネーション疑いを確認してください。 # チェック対象 【ここに文章を貼る】 # チェックする固有名詞 以下に該当するものを中心に確認してください。 ・会社名 ・サービス名 ・大学名 ・研究機関名 ・法律名 ・制度名 ・書籍名 ・論文名 ・URL ※人物名と肩書きが含まれる場合も確認してください。 # チェック方針 ・実在しそうに見える固有名詞でも、事実扱いしない ・正式名称かどうかを確認する ・似た名称の別組織や別制度と混同していないか確認する ・URLが実在するか、公式サイトかどうかを確認する ・サービス名、制度名、法律名、論文名、書籍名は特に慎重に見る ・確認できないものは推測で補わず「要確認」とする # 出力形式 ## 固有名詞のチェック結果 ### 実在確認が必要な固有名詞 - 該当箇所: - 種類: - 疑わしい理由: - 確認すべきこと: ### 特にハルシネーションの可能性が高いもの - 該当箇所: - 理由: ### 本文で使う場合の修正案 - 元の表現: - 修正案:
【P3:情報密度を上げる校閲】 あなたはプロの校閲者です。以下の記事の「情報密度」を上げる校閲を、2回のやり取りで行います。文章表現・文体は変えません。 【1回目(今回)でやること】 記事を読み、次の「校閲マップ」を出力してください。この段階では、まだ記事を書き換えません。 ■1. 抽象語の特定と置換方針 「多くの」「さまざま」「重要」「大きな」などの抽象語を特定し、それぞれ次のA〜Cに分類してください。 - A: 公開されている統計・データで置き換えられる語 → 置換案を提示。ただし数値には必ず[要確認]を付け、確認できる出典名(省庁名・調査名など)を添える。確実な出典が思い当たらない場合は、数値を書かずに「確認先不明」とする - B: 筆者しか持っていない数字(実績・社内データ・顧客数など)で置き換えられる語 → 「◯◯の実数はありますか?」と筆者に質問する - C: 数字にできない語 → 具体的な固有名詞への言い換え案、または削除を提案する ■2. 一次情報の差し込み位置 筆者の体験が入ると最も説得力が上がる位置を1ヶ所だけ指定し、次の順で質問する。「この件で失敗した経験はありますか? → なければ、お客さんや関係者に言われた印象的な一言は? → なければ、社内や手元の数字は? → なければ、個人的な意見・感想は?」 ■3. 言い切り案 記事の結論(または各段落の締め)の主張を1つに絞り、強め案・標準案・行動案の3案を提示する。 ■質問のルール:筆者への質問は全体で最大5個。 【2回目(筆者の回答後)でやること】 筆者の回答を受け取ったら完成稿を出す。回答がなかった箇所は無理に埋めず、A分類の数値は[要確認]と出典名を付けたままにし、体験談・数字・固有名詞を創作しない。
01

見出し1つ分だけ書く

見出し1つ分を200文字程度で書く
前置きなしで結論理由具体例を書く

AIが出してくれた文章、それっぽいから……とそのまま貼って公開したこと、ありませんか? 今日書くのは全文ではなく、設計図から選んだ見出し1つ分だけです。

見出しの真下にまず結論を1〜2文で置き、理由と具体例を続けます。「まず背景から」のような前置きは書かず、200文字くらいを目安に一文を短くします。

結論
見出しの質問に、最初の1〜2文で答える
理由
なぜそう言えるかを、メモの材料から説明する
具体例
URLや一次情報を1つ添える

まず1見出し

小さく書いて事実を確かめるところまでを1サイクルにすると、誤りを広げずに済みます。

02

AI に書かせるときの頼み方

不確かな部分には要確認と付けさせる
本文をコードブロックで出力させる

ハルシネーションとは、AIが事実でない情報を、もっともらしい文章で出すことです。最初から誤りを見つけやすい形で頼みます。

事実かどうか自信がない部分や、あいまいな数値には、必ず直後に〈要確認〉と付けて出力してください。

作成した記事本文は、コードブロック形式で出力してください(説明はコードブロックの外に)。

〈要確認〉が付けば、どこを確認すべきか見えるようになります。コードブロックなら装飾や説明が本文に混ざらず、そのままメモへ移せます。

03

ファクトチェックの5つの着眼点

講義動画①を見る 「AIの知ったかぶりに騙された…」大恥をかく前に知っておきたい3分チェック術
ファクトチェック3ステップ
着眼点1と2
着眼点3と4
着眼点5
確認点見るところ動画のデモでは
固有名詞会社名・制度名・人名は実在するか架空の大学名や会社名が見つかった
数字誰が・いつ調べた数字か枚数ではなく金額で報じられた例が紹介された
日付開始日・発表日・「最新」の根拠万博の営業時間の誤りが見つかった
出典URLを開き、本文と一致するか環境省の説明が強く言い換えられていた
断定「必ず」「すべて」「唯一」を疑うSEOなら必ず成果という言い切りを修正した

上の数値や固有名詞は動画のデモで見つかった誤りの紹介です。自分の記事に使うときは、必ず元ページを開いて確かめます。

04

確かめ方の実際

検索窓とAIを使い分ける
URLと出典を開いて確かめる

固有名詞が実在するかは検索窓でそのまま検索し、「何年ぶり?」のような複雑な関係はAIに聞いて裏取りのヒントをもらいます。どちらも最後は自分で確認します。

検索
名前・制度・商品をそのまま検索し、公式ページを探す
AI
関係が複雑な事実を質問し、確認先の候補を出させる
開く
URLをクリックし、本文に本当に同じ内容があるか照合する
✏️ 現場の話

動画では、検索1位の企業サイトがAIらしい記事をファクトチェックせず公開し、企業ドメインだから上位に出ていた話が紹介されています。
だからどうする:検索順位やドメインを信用の代わりにせず、出典を開いて本文の一文まで確認します。

05

「AIっぽさ」を消す3手順

講義動画②を見る AIっぽい文章の直し方!3つの手順で人間が書いた文章に
抽象語を数字と固有名詞へ
一次情報を1つ入れる
主張を1つに絞って言い切る

①「多くの」「さまざま」「重要」などの抽象語を、公開統計や固有名詞に置き換えます。確実な出典がなければ数字を書かず「確認先不明」とします。②自分の一次情報を1つだけ入れます。③主張を1つに絞り、結論を言い切ります。

Before
多くのキャンプ場でマナーが決められています
After
消灯時間を21時としているキャンプ場が多くあります(site:検索と自治体サイトで確認)
変化
抽象語を、検索と公式ページで確認した具体的な表現に置き換えた

「多くの」を見つけたら、まず1語だけ置き換えます。数字にできない場合は、具体的な固有名詞にするか削ります。

06

ファクトチェックを効率化する

講義動画③を見る 生成AIが作成した記事や文章を効率的にファクトチェックする方法
固有名詞のハルシネーション検出プロンプト
GensparkとOpenAI Deep Research

固有名詞のハルシネーションを見つけるときは、名詞ごとに「実在確認済み/要確認/ハルシネーション濃厚」に仕分けさせます。動画では、このプロンプトで23秒ほどで整理できた実演が紹介されています。

次の文章に含まれる固有名詞(会社名、サービス名、制度名、機関名、人名、商品名)を抜き出し、各項目を「実在確認済み/要確認/ハルシネーション濃厚」に分類してください。判断の根拠と、確認すべき公式URL候補も添えてください。

Genspark(AI検索ツール)のファクトチェック機能は、数値・表・引用元を示しながら調査します。Deep ResearchはOpenAIの、時間をかけて深く調べ、出典つきで答える機能です。どちらも示された出典を人が開いて確認してから使います。

速くするのは確認の順番

AIに候補を整理させ、最後の判断は公式ページを開いた自分が行う。この分担なら速さと確かさを両立できます。

MISSION|見出し1つ分を書き、5つの着眼点で事実を確かめる

後半実習:見出し1つ分を書いて、事実を確かめよう

作業タイマー押すと背面で計測します。時間になったら上部に知らせます。
ねらい

見出し1つ分を書き、名前・数字・日付・出典・断定の5点を自分で確かめる。

出典アーカイブ:第6回後半

STEP1

書く見出しを、1つ選ぼう

「9月9日記事の設計図」から1つ選びます。最初のH2でも、書きやすい所でも構いません。

STEP2

見出し1つ分の本文を書こう(200文字程度)

自分で書くなら結論を1〜2文で真下に置きます。AIに書かせるなら、次のP1を貼ります。

見出し「〔ここに見出し〕」の本文を200文字程度で書いてください。見出しの真下に結論を1〜2文で置き、前置きは書かないでください。事実かどうか自信がない部分や、あいまいな数値には、必ず直後に〈要確認〉と付けてください。記事本文はコードブロック形式で出力してください(説明は外に)。
STEP3

チェックリストで、事実を確かめよう

名前・数字・日付・URL・言い切りを上から確認します。確証が取れなければ書かずに削ります。

次の文章の固有名詞と数値を抜き出し、実在確認済み/要確認/ハルシネーション濃厚に分類してください。根拠と公式URL候補も添えてください。
STEP4

抽象的な言葉を、1つだけ具体的にしよう

「多くの」「さまざまな」「大きな」「重要な」を1つ探し、公式で確認できた情報に置き換えます。

文章の中の抽象語を3つまで見つけ、数字・固有名詞・削除のどれで具体化できるか提案してください。根拠がない数字は作らず、〈要確認〉を付けてください。
STEP5

書いた文章を、保存しよう

「9月10日リサーチメモ」の一番下に、書いた見出し・本文(200字程度)・削った内容を貼ります。

✓

Day 06 のおさらい

集める・確かめる・保存するを、Day05の設計図に沿って実行できたか振り返りましょう。

POINT 01
検索オペレーター

除外・完全一致・期間指定・site:・Ctrl+Fを目的で使い分ける。

POINT 02
信頼できる情報源

site:go.jp/site:lg.jpで発表元を探し、公式ページを開く。

POINT 03
一次情報の3型

観察・実験・調査。体験がなくても意外だったことを記録できる。

POINT 04
リサーチメモ

見出しごとに分かったこと・数字とURL・一次情報を保存する。

POINT 05
見出し1つ分

結論を真下に置き、理由と具体例を短く続ける。

POINT 06
5つの着眼点

名前・数字・日付・出典・断定を疑い、URLを開く。

POINT 07
AIっぽさを消す

抽象語を具体化し、一次情報を1つ、主張を1つにする。

POINT 08
確認を効率化

プロンプトで候補を整理し、GensparkやDeep Researchの出典を人が開く。

今日の確認

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次回はリード文・導入パートの作り方です。今日のリサーチメモと、事実確認済みの見出し1つ分を持ってきてください。